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苅谷動物病院のご案内

ACプラザ代表 明治通り病院長 苅谷 和廣

 代表
 苅谷 和廣

ご挨拶

人にも動物にも優しい医療を提供する事が私たちの医療理念です。

ペットは家族の一員であり、人と同様の手厚い健康管理を受けられるようにすることが私たちのつとめです。 動物は言葉を話すことができません。言葉で表現できない動物の様子を観察できるのは、ともに暮らす家族の皆様です。私たちは「人と動物の絆」を重視し、皆様と積極的なコミュニケーションをはかることにより、最新かつ最適な動物医療を提供したいと考えています。
ACプラザ苅谷動物病院は1974年に江東区森下で開院し、2012年4月には5病院、獣医師46名、動物看護師ほか131名の組織に拡大しています。全病院をインターネット上の電子会議室とテレビ電話でネットワーク化し、各獣医師の持つ知識・経験と最新の獣医療情報の集約が可能な病院体制を構築しています。私たちは動物を家族としている多くの皆様に受け入れられていると信じ、地域社会に貢献できる動物病院の展開をはかっています。

ACプラザ代表 明治通り病院統括院長 内田 恵子

 統括院長
 内田 恵子

ご挨拶

動物の脳と心の病気治療に意欲を燃やしています

今年1月より統括院長となり、診療と同時に5つの病院全体も見守ることとなりました。1982年3月、勤務を始めた頃は、8人の獣医師で2つの病院でした。フィラリア症が多く見られ、猫のエイズも発見されていませんでした。番犬は庭に繋がれ、飼い猫たちも自由に外を歩き回っていたように思います。路地裏にいる隣家のタマと道で挨拶していた時代でした。いつの間にか時代は変わり、身近にいる動物たちは伴侶動物と呼ばれるようになり、家族の一員となりました。しかしながら、動物医療における人と動物との関わり、私たちの心にある命あるものへの慈しみの気持ちは、今も昔も同じような気が致します。どんなに情報ツールが変わり、機械化が進んで便利になったとしても、命の大切さは変わりません。すべてのスタッフがこのことを深く心に持ち、皆様に尽くすことができるよう育てていきたいと考えています。ACプラザ苅谷動物病院の今後にご期待下さい。

ホスピタリティーを大切にしています

当院は、ペットとその家族の生活のお手伝いをさせていただくとともに、いつでも満足していただけるよう日々努力をしています。
大切なペットに対するお気持ち、日常生活、病院に対するお気持ちなどに、スタッフ一同いつも気を配り、心のこもったおもてなしに努めています。

ペットと家族の幸せが、私たちの喜びです。

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